Movie

Fukushima 50

あい、UQだった大垣人でございますぅ。
そんな休みの日に何をしていたかって?
まぁ、いろいろ。

実は午前中は仕事関係の雑用こなしていました。
そのまま洗車、と思って洗車場に突っ込んでいったら混雑してた。
諦めて、最寄りガススタへ行って、ガス給油。

手洗い洗車はいくらって聞いたら、4千円だって。ちょっと高いところだった。
少し迷ったけど、今日はパスにした。
自分で洗うと600円とかですし。

まして、週末雨予報のようだし。

午後はすこし会社のメールチェックしながら、時間調整。
これ見に行ってきました。
「Fukushima 50」。本日封切り作品。



(2020年映画鑑賞:7本目)

今年7本目、31本目の映画鑑賞。今年12月の2ヶ月で6本、年間36本ペース?
これまでは順調ですけど、今後はどうですかね。
今日もこの作品じゃなかったら、コロナ騒ぎの影響で、映画館には行ってないでしょうし。

地震・原発テーマゆえからか、封切り当日だからか、その両方からか、かなり人気。
座席もこのコロナ騒動の中でも6〜7割は埋まっていました。平日の午後ってタイミングでも。
ちょっとびっくりでしたね。もちろん子供はいませんでしたし。

事実をベースに綴られたストーリー。非常に重い内容です。
考えさせられることがいつくも出てくる。
命、家族、会社、経営と現場、若手とベテラン、先輩・後輩、仲間…キーワードはいくらでも。

事実をもとにした映画は大垣人の好みでもあるよな。
「沈まぬ太陽」「空飛ぶタイヤ」「クライマーズ・ハイ」「それでも僕はやってない」など。
この映画もその中にカウントする作品です。

9年前、日本は本当に危なかった。。。

メディアは歪んでいるし、政治はもうなんだか不明。正しいことが正しく認識できなくなってる。
この映画の「実話」が政治に認識できていたら、原発の再稼働なんてありえないもんな。また大地震が来るって言いながら…。
日本は矛盾が多いだけのみならず、それを正しく指摘できず、結局時間だけが経過している。

ドイツはその点、きちんと認識して対処してたんだけどな。

日本ってダメになっていくんだな、ってつくづく感じた。
一変にはダメにならない。良いところもいっぱいあるから。
ただ、少しずつダメな方向に進んでいくんだろう。残念ながら。そんなことばかりを考えさせられるな。

映画館でもう1度ってことではないけど、またこの映画、じっくりと見てみたい。

夜のテレビで「日本アカデミー賞」やってたけど、主要なところは全部「新聞記者」って映画が持っていってた。
作品賞、主演男優賞、主演女優賞、みんなそう。
なぜか大垣人のアンテナに引っかからなかった作品だ。去年の初夏の上映か、失敗したな〜。

そのうちHuluで見るか。

ってことで週末モード突入でございます。
MoonFlower様によると、週末は「マスクを探す」ミッションがあるそうです(汗)。
では。

こんな騒動の中、リスクを省みずに(汗)

夜になって千葉入りした大垣人でございますぅ。
連休、皆さんはどこへお出かけですか?
相変わらずのMoonFlower&大垣人は、計画なし、ルーティングのお墓参り、のみです(汗)。

皆さんのところではGWの予定がすでに確定していたり、計画があるんでしょうけど、我が家は無いです。
全くありません。
そんなもんなんです。毎年そうなんです。

え?だからこのブログのネタが増えず、面白さもなく、読者も増えないんだって?
ごもっともでございます。
そういう(数少ない)読者様の声を募集しております。

ご協力よろしくお願いします。

MF様はお出かけ。時間のある大垣人はこんなご時世の中でも、マイペースに映画へ。
金曜日に封切りされたばかりのこの映画で迷わず決まり。
これはずっと見てみたいと思ってましたからね。


邦題は「スキャンダル」ですが、現代は「Bombshell」。
Bombshellって、「爆弾、砲弾、(通例不快な) 人を驚かすような事、突発事件、魅力的な女性、かわいこちゃん」
なかなか捻りのあるタイトルなのが、和訳されちゃうと薄っぺらくなっちゃうな〜って感じ。

しゃぁないけど。



(2020年映画鑑賞:6本目)

2016年に起こった実話とフィクションを織り交ぜた作品。
実話の部分で実名で出ているところがまたすごいわな。
あと、シャーリーズ・セロンのメイクアップも驚愕。

単純なセクハラの話ではなく、それに加えて、
権力、組織、派閥、プロモーション、野心、LBTGQ、政治、そして競争。
こんなものが複雑に絡み合うからこの映画は面白い。

2時間楽しめましたわ。

映画館は封切り映画だったからか、アカデミー終了直後だからか、満員でした。
かなりの人がマスクしてましたけど。
ちょっと焦りました。しょうがないですけど。

結果論として、大垣人はリスクを全く顧みずに映画に行ったってことですよね。

楽しめない部分はさらにこちら:




満額(タリフ)でチケットを購入したことでした。
1300円のTCクーポンが無くなっていることに気づきました。
ネットでオーダーしても丸1日くらいかかるから、リアルタイムでは無理なの。

もったいな〜い。




新聞読んでいたら、中年もアルコール離れへってあったけど、そーなの?
3回以上飲酒する人が減っているってことだったのですが、
そんなのお構いなく、今宵も99円のハイボールをいただきますが、何か(笑)。

クルマをぶっ飛ばせ!

ふぅ〜、週末終了ぉ〜の大垣人でございますぅ。
ちょっとお酒が入ってます。入れてます。
夜、
stsubokiさんとご一緒して焼き鳥食べてきました〜。

今朝は、前日未達だった洗車からスタート。
今日は洗車場、3つの枠のうち1つ空いてました。
隣はBMWとランクル。

今年初めての洗車ってこともあり、じっくりと。1時間以上かかっちゃいました。
特にタイヤホイール周りを念入りに。
ボディーは雨で汚れた後が結構残ってましたね。

午後は映画。
「バッド・ボーイズ フォー・ライフ」をチョイス。
満員御礼でしたね〜。



(2020年映画鑑賞:5本目)

ハチャメチャなのはいつもどおり。そこに「年取ったな」的なギャグを交えたっていう単純さ。
でもさ、この映画、このキャラ設定はこれでいいのよって思わせるものがあるよな。

そして、ブルーのポルシェ911がなんといってもかっこいい。
ここまでクルマのかっこよさを見せてくれるのってなかなかないわ。
ボンド映画でもここまでは見せてないし。

ポルシェ911(992型)、良いな〜。え?1700万円?うわ〜。

クルマがかっこよく感じた余韻に浸って、夜は少し時間ができたのでドライブ。
クルマを出して、銀座界隈をドライブ。
飛ばすわけではなく、クルマで東京観光的に(笑)。

あ、修理が完了していた革靴もピックアップした。



夜でも銀座・中央通りは人もクルマも多いね〜。

stsubokiさんと焼き鳥つつきながら、転職活動の動向とかお話を伺ってました。
え?大垣人も転職するの?
いえいえ、あくまでstsubokiさんの活動のお話です。別に情報収集でもございません。

業界違うし〜。

焼き鳥のお店はタブレットでの注文でした。
居酒屋も効率化、ですな。接客はないって感じで。
そうすれば外国人を雇いやすくなるしね。

でも寂しいわな。焼き鳥屋ってやっぱり煙もくもくで、活気がないと。

さ、2月の仕事スタート。

やることやらんとな〜。
では。

映画三昧の日。だって「auマンデー」

新型肺炎怖いね〜の大垣人でございますぅ。
我が家でも出てます、規制が。
「銀座立入禁止」。特に中央通りやね。中国人多いから。

なるべく人出の多いところは避けないと、っていうのが唯一の自衛手段ですかね。

今日は月曜日。そう「auマンデー」の日。1,100円で映画が見れる日ですわ。
ってことで調子に乗って2本イッキ見。
さすがに3本までにはしませんでしたけど、仕事ありましたし(汗。

いえいえ、ちゃんと有給休暇です。何やってても良いんです。
けど、メールだけは見てないと自分が困るんで。

午前中は、革靴の修理に行って…。
Coachのバッグの修理もと思ったら、「1.2万円くらい」って言われる。
だったらお店に持ち込んだほうがいいなと見合わせ。

午後は映画三昧。



(2020年映画鑑賞:3本目)

「Richard Jewell(リチャード・ジュエル)」。


アトランタオリンピックのオリンピック公園爆破事件の冤罪の映画。
(大垣人が以前住んでいた)アトランタらしさは映画の中でほとんど出てこなかったけど、
冒頭に「マカレナ」を踊っているシーンを見て懐かしくなった。

事件はちょうど大垣人がアトランタに住み始めたころか直前の話。

Clint Eastwood監督ってのがポイントかな。
有名な俳優はほどんと出てこないのが返って玄人好みのポイント。
演出はなかなか良かった。政府・FBIの立場ってのがうまく編み込まれてた。

切なくなったのは、この主人公のJewellさん、44歳の人生だったところ。。。まじか。


2本目は、これですわ:


(2020年映画鑑賞:4本目)

韓国映画の「パラサイト」。オスカーも注目する作品。
途中まではトントン拍子。途中から歯車が噛み合わなくなるっていう典型的ストーリー。
でも、韓国人の人生観が入っていて、日本も将来はそういう価値観になるんだろうな、と。

日本も確実にそこに向かっている気がした。

しかし、最後はどうかなと少し考えさせられた。韓国人気質だから?
エンタメのエンディングとして韓国らしさといえばそうなんだけど、日本人的には「?」かな。
オスカーをゲットするところまではいってない気がした…。好みの問題だけど。

では。

「カイジ」見た

日曜日としては早起きした大垣人でございますぅ。
午前中にマンション組合の総会。
誰も質問とかしないので、大垣人ひとりだけ挙手。

うーん、こんなところで職業病を出さなくても良いのにねぇ〜、と(自虐)。

午後は映画にしました。
MoonFlower様はお友達とどこぞらのホテルのラウンジにお茶しに行ったようですし。
迷わずこれに照準を合わせました。



(2020年映画鑑賞:2本目)

「カイジ」シリーズ最終作となる「カイジ ファイナルゲーム」。



1900円なんて満額で見ることはいたしません!!!
ちゃんと500円分は安くして、と。3本見たら1本タダになる計算。
しかもTohoシネマズでは6本見ると1本無料だしね。

安く、できるだけみたい映画は全部見るという方針で。

ビールで始まって、ビールで終わるこの映画、気楽に見れて良いですな。
トリックの一部がちとあからさま過ぎて、「おいおい、そのレベルかよ」ってツッコミ入れたくなりましたけど。
ま、それもいいでしょ。

漫画を読んだら楽しめるんですかね。。。まだこのシリーズ、続いて欲しい気がします。

あ〜、また明日から仕事か〜。
では。

データがどこぞやから出てきたわ

あい、火曜日終了ぉ〜の大垣人でございますぅ。
今日は静かやった。
会議は1本だけだったしね。

え?暇人?このままずっと窓際で居られる?ファームを追い出されない?

うーん、それは神のみぞ知る、ですな(おいおい)。
基本神頼み。基本運試し。
なるようにしかならんがや。

タスクの合間にEvernoteデータの整理をしてました。たまたま。
そしたら面白いものが出てきました。
これです:

2007年 8
2008年 14
2009年 11
2010年 12
2011年 8
2012年 24
2013年 19
2014年 14
2015年 9
2016年 7
2017年 30
2018年 24
2019年 20

これ、何?わかりますよね。
大垣人の「年間映画鑑賞本数」のデータ。
へぇ〜。

突然こんなのが出てきたわ。

MBA留学から戻って以来のデータですな。映画館での鑑賞本数。
最高30本(2017年)。最少は2016年の7本。
最少を記録した翌年に最高記録か〜。

2017年以降3年間は安定的に多い。これには理由があるわな。
一人で映画を見に行くことになったことと、平日でも見に行けるくらい映画館に近くなったこと。
これが大きい。

まずは目指すは40本。最低でも30本ってところですかね。
前にも書きましたが、毎月数本コンスタントにいけば達成できるので。
とはいえ、見たい映画ってがの前提かな。

まずは目先のタスクとして「カイジ ファイナルゲーム」を見に行かないとな。

では。

クルマにアルコール、他になにか?

今年最初の映画はなかなか高評価、の大垣人でございますぅ。
「フォード vs. フェラーリ」見てきました。
キャスティングもなかなか良かったし、何より絵が良かった。


(2020年映画鑑賞:1本目)

興味深かったのは、映画館の客入りが良かったということ以上に、
年配の男女がとっても多かったこと。やっぱりキャスティング以上に、クルマのファンって感じですかね。
まして、フォードがル・マンで勝つという歴史に基づくストーリーだし。

ヘンリー・フォード2世って、ああいうキャラなのかな、ってのがずっと気になってましたけど。

面白い映画です。おすすめ。

あとは飲んだくれてましたわ(!)。
2年ぶりくらい?に、人形町の「フレンチーズ」さんへ行っていました。
相変わらずの味と落ち着いた雰囲気。










最後はお肉で締めたはずなのに、「パスタ食べたい」というMoonFlower様に同調。
もう1軒、ハシゴすることに。








結局、パスタで終わらず、リゾットまで。
あらら、途中から完全に「炭水化物まつり」になっちゃった。
ま、いいでしょ。しゃあない。でもね、美味かったのよ、とにかく。

やめられないわ〜。



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正月に茶の間で見た映画

とりあえず備忘録的のブログ〜の大垣人でございますぅ。
正月3が日の間に見た映画…といっても寝正月の間に見た映画です。
自宅で、地上波(含・録画)、CS放送とかでね。

この正月に見たのは3本。

元旦に見たのがこれ、「娼年」。
主演は松坂桃李クン。
イケメン映画の代表格?




MoonFlower様が「TVガイドにいい映画ってあったから」という理由で見たのですが、
衝撃作?!
驚愕の作品?!

女性の性欲がテーマであり、前編ほぼsexシーン。ありゃ〜って感じ。
しかも今トレンドのイケメンが出演しているところが驚愕か。
一応、最後まで見たけど、うーん、なんとも反応しづらい映画。

映画館で見てなくて良かったな、と(おいおい)。




2本目はもうすぐ続編が公開となる「スマホを落としただけなのに」。
これは圭くん(田中圭)枠で見る映画。
そう、大垣人のチョイスではないです。

北川景子が若い、細い、美しい。

ちょっとヲタク的なところが見受けられることと、脚本自体ちょっとチープな感じ。
不自然なことがいろいろと目についちゃって。
まぁ、キャスティングで稼ぐ映画ですかね。それでもシリーズ2作目があるっていうんだし。

こちらも、続編を映画館で鑑賞しよう、ってことにはならないですかね〜。

映画館でみたい、の代表格はこちらですかね。




現在エピソード9が上映中のスター・ウォーズ。
録画してあったのを見ました。年末、エピソード9を見に行く前にも一度見たけど、再度。
エピソード8の再復習、といったところですかね。

可能であれば、エピソード9を再度映画館で鑑賞しようかと検討中です、はい。

昨年は映画鑑賞が20本。
3年前の30本から右肩下がり。
今年こそ、30本台に乗せないと、ですね(理由はおいといて)。

記録達成への近道は「年間で30本」ではなく「月間3本」をクリアしていくこと、でしょ。
そう考えれば確実にできそう。
やってみますかね〜。

とりあえず「フォードvs.フェラーリ」(1月10日公開)は要チェック。
あとは「ブラック・ウィドウ」、「トップガン・マーベリック」、
さらに007ボンド映画の年でもありますね〜。

30本は意外と楽勝かな。

では。